イベント情報

     ★チケット発売開始は4月20日(土)★

今年も日光に内弟子五人が帰ってくる!

鳥羽一郎 静太郎 天草二郎 走裕介 村木弾ら5人で結成する「船村徹内弟子五人の会」は

師匠の没後、毎年精力的に各地に足を運び、船村メロディーの継承に努めてきました。

そして今年も、6月12日の 師匠の故郷日光でのコンサートを皮切りに「演歌巡礼」の旅がスタートします。

地元日光をはじめ、県内外から首都圏、遠くは北海道や九州から駆け付けて下さる皆様に支えられ、

3回目を迎えた今回のコンサートは、特別ゲストに瀬川瑛子さんをお迎えして

歌にトークに、華やかで楽しいステージをお送りいたします。

コンサートチケットは船村徹記念館の入館券付。同日よりスタートする特別企画展も併せてお楽しみ下さい。 船村徹記念館の詳細はこちらから

■日時:2019年6月12日(水)第1部13時開演(12:30開場)/ 第2部16時開演(15:30開場)

■料金:¥6,000(税込)<全席指定>船村徹記念館入館券付き

■会場:〒321-1261栃木県日光市今市719-1 JR 今市駅・東武 下今市駅徒歩5分

    道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣・多目的ホール

■発売開始日:2019年4月20日(水)(各後援会・ファンクラブは先行発売あり)

■お申込・お問合せ:日光街道ニコニコ本陣 指定管理事務所(毎週火曜日休館日)

    コンサート事務局 ☎0288-25-7771(9:00~17:00)

    船村徹同門会事務局 ☎050-7109-1720   ✉ doumonkai2766@gmail.com

■主催:船村徹内弟子五人の会 

■共催:日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館


音楽プロデューサー 小西良太郎氏が、半世紀にわたる深い親交の中で知った作曲家船村徹の素顔と、

ヒット曲にまつわるエピソードを、1年間下野新聞に連載したもの。

日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館では、下野新聞の協力を得て連載全話を紹介する回顧展を開催。関連した実物資料も展示されている。

        ■会期2月13日(水)~5月27日(月)毎週火曜日定休


★小西氏の独特の文章は読者の大きな共感を呼んで、連載終了を惜しむ多くの声が寄せられたため、下野新聞は4月から1年間、第2・第4水曜日に続編が掲載されることを決定!第1回目は4月10日(水)に掲載される。

 

2019年2月16日(土)グランドプリンスホテル高輪で作曲家船村徹先生の三回忌が行われました。

音楽評論家 小西良太郎さんが洒脱な語り口で宴をすすめ、北島三郎、五木ひろし、大月みやこ、島津亜矢さんら歌手の皆さんや、作詞作曲家、業界の人達が思い思いに先生との思い出を語り、在りし日の先生を偲びました。30年以上にわたって演歌巡礼のステージで先生の演奏を務めた「仲間たちバンド」のコメントや、家族ならではの先生の素顔のエピソード披露に、会場は温かい笑い声に包まれました。

終盤には内弟子の静太郎・天草二郎・走裕介・村木弾さんらがBOXをもって回ると、先生の形見の品が当たる抽選と分かった開場は大盛り上がり。それぞれがスーツや帽子、ぐい飲みなどを大事にかかえての散会となりました。

古賀政男音楽博物館けやきホール【ミュージアム講座】第23回目には船村先生が紹介されます。       講師は半世紀以上にわたって親交のあった音楽評論家小西良太郎さん。

出演は鳥羽一郎、静太郎、天草二郎、走裕介、村木弾の内弟子5人。そしてレコーディング、テレビ、ステージなどで、いつも先生の演奏を務めてきたギタリスト斉藤功さん。ごく身近にいた人達だからこそ知る、貴重な話を聴くことが出来るのではないでしょうか。

     ■お申込・お問い合わせはこちら 古賀政男音楽博物館 まで。

  ■申込締切日:10月29日(月)  ■予選会当日:11月7日(水)14時~16時  

世の中にはいろいろなジャンルの歌が現れては消えて、目まぐるしく移り変わっていますが

昭和世代には心の中に何十年間も流れている、忘れられないメロディーがあります。

これまでどれだけ多くの人々がそれぞれの思いに合った歌を口ずさみ、

辛いことや苦しいことを希望に変えてきた事でしょう。

「演歌は日本人の血液、日本人が日本人である限り途絶えることはない」という船村先生が生涯に遺した作品は6,000曲とも言われ、戦後の混乱期から平成の時代まで、人々の心に寄り添い続けてきました。

先生の没後、船村徹記念館では「船村メロディーを歌う会」を開催する事が決まりました。

特に記念館来場者には毎月予選会を設け、上位5名が来年2月に開催予定の本選に出場権を得られます。

ぜひご応募ください。

     ※以後の予選会日程や、申込方法など、詳しくは記念館ホームページ

      または「船村メロディーを歌う会」事務局☎0288-25-7771 まで。






日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 / 船村徹ふるさと会  共同企画

船村徹記念館では10月5日より、作曲家船村徹の素顔を紹介する写真展を開催しています。    

先生は、野山を駆け巡ったわんぱく少年時代からふるさとの自然や友への思いは深く、

作曲家として名を成してからも日光市に仕事場を設けて、内弟子と起居を共にする日々を

送り、晩年まで旧友たちとの交流を続けていました。

幼少の頃の博郎少年は、後に大作曲家として開花する音楽以外にも、その多才ぶりを見せていて、

成績も優秀、クラスのリーダー的存在だったと友人たちは語ります。

写真展では、地元塩谷町の旧友たちを中心に結成されている「船村徹ふるさと会」提供の写真を含め、

テレビ、新聞などでは見えない「素顔の船村徹」を紹介。先生ご本人が大事に保管していた、

国民学校時代の絵画、答案用紙、製図などの貴重な実物が初公開されています。


                   記

  ■期間:平成30年10月5日(金)より

             【1期】10月5日(金)~11月5日(月)

             【2期】11月7日~12月24日(月・振休)

            9:00~17:00(入館は16:30まで)入館料のみで観覧できます。

  ■会場:日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館3F 光と風のギャラリー

     〒321-1261日光市今市719 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 ☎0288-25-7771     

            入館料:大人¥540 小人¥320(火曜日定休)

               ※詳細は記念館ホームページへ

    ー 平成30年度 星野哲郎記念館 企画展 ー

■会期:平成30年7月19日(木)~ 平成31年2月26日(火)

■会場:星野哲郎記念館

 〒742-2512 山口県大島郡周防大島町大字平野417-11 TEL&FAX:0820-78-0365         

船村先生と星野哲郎先生の出会いは昭和32年、盟友の作詞家高野公男さんが26歳の若さで亡くなった翌年のことでした。

横浜市が開港100年を記念して一般から作詞を募り、優秀作品に船村徹作曲・美空ひばり歌唱でレコードを作成するというもので、見事最優秀賞・優秀賞に選ばれたのは、山口県周防大島在住の無名の詩人、のちの星野哲郎先生でした。この時の審査員が船村先生だったのです。            

これをきっかけに星野先生は上京して作詞家生活へ。以来長きにわたって、二人は日本の歌謡史に残る数多くのヒット曲を生み出してきました。

船村先生にとって、作詞家高野公男さんが船村徹の作曲家としての原点であるならば、 星野先生は「作曲家船村徹の不動の地位を確立させた作詞家」と言えるかも知れません。

星野哲郎記念館では、このビッグなコンビの偉業やエピソードを、たくさんの展示資料と共に紹介する    「演歌巡礼~同行二人(どうぎょうににん)」が現在開催中です。

星野哲郎記念館は瀬戸内海の素晴らしいロケーションの中にあります。ぜひお揃いでお出かけ下さい。             

詳しくは下記公式サイトで。

6月12日、日光市道のの駅日光での公演は第1部・第2部ともにチケットは完売、全国から約700人のファンが会場を埋めました。

船村先生の大ヒット曲「風雪ながれ旅」から始まったステージは、メンバーのオリジナル曲

も含めて全30曲、会場のファンを魅了しました。

内弟子五人の会ならではの見どころは、先生と長年演歌巡礼の旅に同行してきた「仲間たち

バンド」の演奏で、内弟子でしか知らない話も交えながら船村ヒット作品を唄うコーナー。

兄弟子鳥羽一郎のトークに会場は爆笑に包まれたりしんみりしたりしながら、その時代時代

の船村メロディに、自分自身の懐かしい思い出を重ねているようでした。



今回は船村作品「女の港」の大ヒット曲を持つ大月みやこさんが特別ゲストとして参加。

先生との思い出をしみじみ語り、情感あふれた歌声で大月ワールドを展開して下さいました。




内弟子五人の会代表鳥羽一郎は「お墓でお線香をあげるのも良いが、先生の歌を歌い続けていくことが一番の供養だと思います。」と、これからも各地で演歌巡礼の旅をしていきたいという決意を語り、会場からは惜しみない拍手が送られました。

      左から 村木弾 天草二郎 鳥羽一郎 静太郎 走裕介

(船村徹記念館3F 「東京だョおっ母さん」島倉千代子と船村徹 企画展 の会場で)

栃木県日光市「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」では

「東京だョおっ母さん」をはじめ数多くの船村作品を唄った島倉千代子と、

二人のエピソードを取り上げる企画展を、平成30年6月12日~7月30日まで開催します。

記念館の常設メイン展示である「夢劇場」では、本人の動きを忠実に再現したCGの

島倉千代子による「東京だョおっ母さん」を 迫力ある3Dワイドスクリーンで楽しめます。

(夢劇場その他の出演歌手/大月みやこ・北島三郎・ちあきなおみ・鳥羽一郎・美空ひばり)

                                ※50音順                    

                記

     「東京だョおっ母さん」島倉千代子と船村徹 企画展

■日時:平成30年6月12日(火)~7月30日(月)9:00~17:00(初日を除き火曜日は休館日)

■会場:〒321-1261栃木県日光市今市719-1 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣内 

         「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」3F   ☎0288-25-7771

■料金:無料(入館料でご覧いただけます)    

■最寄り駅:JR日光線今市駅 東武下今市駅 徒歩5~6分)

「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」の情報はこちら

         ★第1部・第2部 共に完売致しました!


6/12開催の「演歌巡礼」コンサートは、たくさんのお申込を頂き

お陰様で第1部は完売致しました。

第2部は現在若干のお席がありますので、観覧ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

第2部はまだ明るい18時終了予定となっており、余裕を持ってお帰りになれる時間ですし、

隣接の船村徹記念館では、同日から特別展が開催されますので、先に記念館を見学してから

コンサートを楽しむというのもお勧めです。(記念館入館券付き)

     ※お申し込み時点で売り切れの場合はご容赦下さい。

     ~船村徹を歌い継ぐ~「演歌巡礼」IN日光

■日時:平成30年6月12日(火) 第1部13:00開演(12:30開場)★完売しました!!

                 第2部16:00開演(15:30開場)

■料金:<全席指定>6,000円(税込)船村徹記念館入館券付き

■会場:〒321-1261栃木県日光市今市719-1 JR 今市駅・東武 下今市駅徒歩5分

    道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣・多目的ホール

   (毎週火曜日は休館日ですが、この日は平常通りの営業になります。)

■発売開始日:平成30年4月21日(土)

■お申込・お問合せ:日光街道ニコニコ本陣 指定管理事務所(毎週火曜日休館日)

          コンサート事務局 0288-25-7771(9:00~17:00)

■主催:船村徹内弟子五人の会 050-7109-1720

■共催:日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館






4月1日よりJR日光線今市駅の発着メロディーが、戦後初のミリオンヒットを記録した

船村徹作曲の「王将」に変わります。それに先駆け3月31日10時より今市駅において

発着メロディーお披露目セレモニーが行われました。

今市駅は日光市中心市街地集客拠点施設、道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣

「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」へ徒歩5分の最寄り駅です。

式典には栃木県知事、日光市長、JR東日本大宮支社長、船村先生の奥様らが出席、

生ギターの音色による「王将」の発着メロディーが披露されました。

日光市のゆるキャラ「日光仮面」も駆けつけてアピールに一役。

今市高校吹奏楽部は船村作品を演奏、偉大な先輩に敬意を表しました。



船村徹内弟子の会は、平成29年7月に大きな被害をもたらした「九州北部豪雨」の

被災者支援のチャリティコンサートに出演します。

■日時:平成30年4月15日(日)【第1部」13時 /【第2部」16時 開演

■料金:<全席指定>A席6,000円・B席5,000円・C席4,000円・D席3,000円

                      ★3月19日から発売★

■会場:北九州市立 門司市民会館 北九州市門司区老松町3-2☎093-321-2907

■出演:鳥羽一郎・静太郎・天草二郎・村木弾 (船村徹内弟子の会)

■主催:コスモ海洋

■お問合せ:093-332-2460 / 090-7581-1869(金丸)